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ラグジュアリーな「ミッドランド スクエア」新レストランで見つけた、地元愛&ご当地食

17/07/25

名古屋駅前「ミッドランド スクエア」
7月28日(金)11時 レストランがリニューアルオープン!

B1F、4F、41Fの飲食店フロアに新しく6店舗が開店します。
今週金曜日のオープンを前に、なぜかご当地スーパー研究の私が、プレス内覧会にご招待いただき視察&試食。
こんなラグジュアリーな雰囲気のレストランで意外にも、溢れる地元愛とご当地食がありました。

〜パリの伯爵夫人宅で感じる、心地よきNAGOYA〜
《カフェ・ビストロ「ラスール オーバカナル」》

1995年に原宿でオープン以来、パリのクラシカルなカフェの雰囲気に惹かれるファンの多い「オーバカナル」が、さらに魅力的になって名古屋に登場。

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この「ラスール オーバカナル」のテーマは、旅。
内装は“パリに住む伯爵夫人の自宅ダイニングで、友人たちと食事をとりながら次の旅の計画を立てて楽しんでいる”というシーンを表しているそうで、店内に飾られた地図や望遠鏡、車や地球儀から旅情を掻き立てられます。
もちろん食材やメニューについても、旅する食通のテーブルを表現。
しかも、この落ち着いた空間で、ランチタイムはとてもリーズナブルにその世界観を楽しむことができるんです!

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日替りランチ 肉か魚を選べて、パンがついてなんと980円!(税込)
この日の魚料理:鯛とあさりのポルトガル風(左)と肉料理:鴨胸肉のロースト オレンジ風味(右)
※オープンニング特典‼︎ 7月28日(金)、29日(土)、30日(日)の3日間限定で、店内飲食の方お一人につき1杯、スパークリングワインかビールをプレゼントしてもらえます!

【見つけた! ご当地愛】

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店内の雰囲気を演出する絵画に、名古屋を発見!
パリ市街のセーヌ川のようで、名古屋の堀川にかかる橋のようでもある絵。
よく見ると、手前の車はトヨタ1号車と呼ばれるAA型乗用車。そうだ、ここはトヨタ本社ビルでしたね。
この作品、活躍中の画家・喜田小夜子(きだ さよこ)さんが、「ラスール オーバカナル」のために描きおろしたもの。
調べてみたら、喜田さんは愛知県出身のアーティスト。
ラグジュアリーなのに、地元への愛がちらりちらりと感じられて、心地いいです。

【もう一つ見つけた! ご当地愛】

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とても爽やかなイケメン店長・東 孝典(ひがし たかのり)さん。
「三重県の尾鷲市出身です! 菅原さん、我が地元の自慢のご当地食をお知らせしてもいいでしょうか?」と話しかけてくださいました。嬉しいです。
東店長のご自慢地元食はこちら。
    ↓
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(左)大内山フルーツ牛乳/大内山酪農
三重県南部の豊かな自然に囲まれた大内山で67年の歴史ある大内山酪農が、県内の酪農家27名と力を合わせてつくる新鮮で安全な大内山牛乳は県民の元気の源。その牛乳から誕生した乳飲料「大内山フルーツ牛乳」は子どもの心をわしづかみにする甘酸っぱさで、東さんだけでなく他県に暮らす県民にとって忘れられないソウルドリンクです。
(右)新姫ぽん酢
尾鷲市の隣、熊野市で見つかった柑橘系果実が新姫(にいひめ)。酸味が強く、そのまま食べることはできませんが、独特な爽やかな香りと苦味が特徴で、地元三重で今、ぽん酢に使用して大注目されているそうです。 ※このご当地食は「ラスール オーバカナル」でお出ししてませんので、あしからず。

カフェ・ビストロ「ラスール オーバカナル」は、アクセスのよいB1フロアで、ゆっくりしながらも地下鉄直結のベストポジション。
忙しい合間、ちょっと旅気分で過ごすランチやティータイムにまた友人と訪れたいお店です。

ラスール オーバカナル
ミッドランド スクエア B1F
OPEN:11:00〜23:00
TEL:052-562-2251


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〜スタイリッシュな炭火焼き!〜
《チャコールダイニング「ロースター」》

東京・白金「テンダーハウス」の姉妹店。
愛知を中心とした地元の厳選素材を、店内の炭火焼グリルで焼くという、すさまじく食欲をそそる&ヘルシーなご馳走ダイニングです。

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私が試食したのは、ランチでもディナーでも味わえる「炭火焼とうもろこしのスープ」。
※セットやコースによって器や量は異なります
旬のとうもろこしを使うだけでもじゅうぶんなのに、そこに炭火焼のエッセンスが加わって、香ばして甘い旨味の洪水がお口いっぱいに広がります。このスープでお腹いっぱいにしたいくらい。
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とてもラグジュアリーな店構えではありますが、メニューはリーズナブルなランチセットから、特別感のあるディナーコースまで、目的や予算に合わせて選べる親切設定。

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こちらは1980円のランチセット。愛知の季節野菜の炭火焼など日替わり8種の前菜と、魚料理か肉料理が選べます。天然酵母のパンとコーヒーもしくはほうじ茶つき。

【ランチ】
ランチセットは日替わりで3種 1480円/1980円/2380円
ランチコースは日替わりの3500円のコース
【ディナー】
カウンターコース6500円
ディナーコース 4800円/5800円/7500円

【見つけた! ご当地愛】

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こちらはディナーのカウンターコースの〆に出される「名古屋コーチンの極上玉子掛け御飯 八丁味噌の焼き味噌添え」。名古屋に住んでいてもあまり食べる機会がない名古屋コーチンの卵かけご飯を、八丁味噌味で食べるって、ナイスアイディアです。八丁味噌、炭火で焼いています。ご当地食と炭火焼の融合に拍手。
ぜひ、味わいたいのですが、カウンターコースはシェフの目の前のわずか17席のカウンターに座れた者だけが味わえる、至高のメニュー。特別な日に頑張って予約してみようと思います。

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チャコールダイニング「ロースター」
ミッドランド スクエア 4F
Lunch 11 :00 ~ 15:30(L.O.14:30) / Dinner 17 :00 ~ 23:00(L.O.21:30)
TEL:052-485-4180


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〜ベジタリアンも肉食系も満足〜
《ラーメン専門店「ソラノイロ NAGOYA」》

東京・麹町の本店は、ミシュランガイド東京に3年連続掲載というラーメン店。

注目されているのは日本で初めてとなる、麺、スープ、トッピング全てに野菜を使ったベジソバの存在です。
ベジタリアン(菜食主義者)のうち、畜肉・鶏肉・魚介類などの肉類に加え、卵や乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品を一切とらない、ピュアベジタリアンむけのベジソバ830円(税込)。
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【見つけた! ご当地愛】

金の煮干し中華そば/醤油 830円(税込)
数種類の煮干しの風味がほんのりビターに感じる、名古屋で初めてグランドメニューになったという、お店の渾身の一杯。窓際に近いカウンターに座って写真を撮ってみると、ほら、こんなに名古屋な風景をバックにできます!
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ソラノイロ NAGOYA
ミッドランド スクエア 4F
OPEN:11:00〜23:00
TEL:052-551-3553


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主婦でスーパーマーケット研究家の私が見て、食べて、感じたラグジュアリーな「ミッドランド スクエア」新レストランで見つけた、地元愛&ご当地食。
みなさんもご自分だけの密やかなお愉しみをお気に入りのお店で見つけてみると、もっと楽しめますよ〜。

新店舗は以下の6店。さまざまなシーンに合わせて活用し、新しいミッドランド スクエアを満喫してみてください。
・中国料理「中国飯店 麗穂」 (オフィス棟41F)
・割烹酒亭「尾張 三ぶん」(商業棟4F)
・ラーメン専門店「ソラノイロ NAGOYA」(商業棟4F)
・チャコールダイニング「ロースター」(商業棟4F)
・洋食「文化洋食店 nouveau」(商業棟4F)
・カフェ・ビストロ「ラスール オーバカナル」(商業棟B1F)

そしてもはや、「ベーカリー&レストラン 沢村」の登場する12月が待ち遠しい!!

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プロフィール

スーパーマーケット研究家・菅原佳己

Author:スーパーマーケット研究家・菅原佳己
(すがわら よしみ)

'65年東京生まれ、名古屋在住。一女の母。
幼少のころから地元スーパーで買い物し、小5のときにはフケ顔とこなれた買い方で店員から「奥さん」と呼ばれる。学生時代は写真を学び、卒業後は「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ねるとん紅鯨団」などの放送作家を経て、結婚。主婦となりサラリーマンの夫の転勤で国内外の転居を繰り返す中、スーパーの研究を始める。途中、女性誌編集部で働きながら出産、子育てに奮闘。2008年に夫の転勤で再び名古屋へ転居し専業主婦に。この時のあり余るエネルギーと時間を秘蔵コレクションであるご当地おかずの整理、執筆にあて、2012年「日本全国ご当地スーパー掘り出しの逸品」(講談社)を出版。以後、ご当地スーパーブームの火付け役として、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞等のメディアへの出演・掲載も多数。2014年7月、続編となる新刊「日本全国ご当地スーパー 隠れた絶品、見〜つけた!」を上梓。






仕事のご依頼は下記メールまでお願いいたします。
japan_4_seasons@yahoo.co.jp



[現在の活動]
朝日新聞「+C」(東海日曜版)にて「発掘 ご当地食」連載中
●雑誌「LDK」(晋遊舎)にて「ご当地スーパー探検隊」連載中
中日新聞プラス「日本全国ご当地スーパー探訪記」連載中
『レタスクラブニュース連載開始

〈イベント情報〉


[主な出演・掲載]
●TBS「マツコの知らない世界」
●テレビ朝日「SmaSTATION!!」
●TBS「あさチャン!」
●中京テレビ「キャッチ!」
●東海テレビ「スイッチ!」
など




著書新刊です



著書です




雑誌「LDK」好評連載中です



私の名前もちょっと登場してます
大竹俊之さん著/「なごやじまん」



雑誌「CHANTO」8月号にて ご当地な時短メニューをご提案



文芸誌『群像』にて「私のベスト3」発表中



特集『自由に生き、楽しく働き。』
「好きが仕事になる人、趣味で終わる人」というテーマで、主婦からスーパーマーケット研究家になった経緯などのインタビュー記事



今号に寄稿してます!



〜夏休みの旅行や出張にも使える!〜
47都道府県よしもと〝住みます芸人〟present
意外と知られていないけど
『絶対に喜ばれる 手みやげ全国47選』



連載あり



全国のご当地スーパー食品掲載多数




ご当地スーパー東海エリアの保存版!








これからの出演、掲載等はこちら!
   ↓
9月3日(日)「車あるんですけど・・・?」(テレビ東京18:00〜)


〈イベント情報〉

朝日新聞「+C」(東海日曜版)にて「発掘 ご当地食」連載中連載中


●毎月28日発売 雑誌「LDK」(晋遊舎)にて「ご当地スーパー探検隊」を連載中

中日新聞プラス「日本全国ご当地スーパー探訪記」連載開始

『レタスクラブニュース連載開始


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